「くりっく365」のデメリット
■手数料がやや高い
手数料が無料の業者はありません。「くりっく365」の手数料は業者によってとなりますが、210円~1050円となっています。
■レバレッジが低い
「くりっく365」では、レバレッジは最大約20倍程度です。
非取引所取引(店頭取引)では300、400倍ものレバレッジを効かせられる業者もあり、それに比べると大きくレバレッジを効かせたい人には不便かもしれません。
■取扱通貨が少ない
米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円、豪ドル/円、カナダドル/円、NZドル/円、スイスフラン/円のクロス円の7ペアに限られており、非取引所取引(店頭取引)と比較すると少ない。
■取引システムが使いづらい
2005年7月に始まった歴史の浅い市場なので非取引所取引に比べると、トレード機能的にはやや遅れており、例えば、同じ通貨ペアのポジションを複数持ったとき、決済ポジションが選べず、古いポジションから決済されてしまうといったことがある。
またGTC注文(発注した注文が取り消されるまで有効となる注文)ができない。「くりっく365」ではこのGTC注文ができないため、約定するまで毎週注文を入れなおさなければいけません。
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