海外でスマホの通信をする方法

年末年始、そしてゴールデンウィークと、今年も多くの方が海外旅行に行かれることでしょう。

2016年のゴールデンウィークで、人気の海外旅行先は「台湾」でした。今年の台湾旅行の際に、レンタル海外Wi-Fiルーターが1台あると非常に心強くなります。旅行先では通信手段が欠かせません。特に海外旅行ではパスポートの次に大事なものと言っても過言ではないでしょう。

最近ではスマートフォン(スマホ)のおかげで通信がとても便利になりました。

スマホの「モバイルデータのローミング」をONにしておけば、特に意識することなくそのまま海外でもネットを見る事が可能になるのです。しかし、気を付けなくてはいけないのがローミングの料金です。

「パケット定額サービス」に加入していた場合は「海外パケ・ホーダイ」や「海外ダブル定額」のような「海外向けのパケット定額サービス」が、特に手続きをすることなく自動で付帯される場合が多いです。それでも1日あたり約1,980円〜2,980円といった割高感のある料金設定なのがネックです。

現地でプリペイドSIMやWi-Fiルーターのレンタルサービスを調達したときの金額と比べると、2倍以上の金額となってしまうのです。

モバイルルーターを「借りる」

そこで、おすすめなのが「日本で事前に台湾用のモバイルWi-Fiルーターを借りておく」という方法です。

台湾用のレンタルルーターで一番おすすめなのは、グローバルモバイル社の「台湾DATA」です。会社の知名度は低い方なのですが、「台湾DATA」はサービス面が優れているうえに料金が格安なのです。

海外レンタルルーターは、1日に使えるデータ量に制限がある会社がほとんどです。しかし、この「台湾DATA」は、4GLTEのデータを無制限に使うことができます。しかも、それが「1日690円」で使えます。海外ローミングの半分以下の価格で使えてしまうのです。

さらに宅配手数料一切かからないので、その分トータルの費用も安くなります。

台湾はとても治安が良いのですが、それでもスリやひったくり、置き引き等の盗難犯罪は日常的に発生しています。

特に小さくて高価なモバイルルーターは、犯罪者の格好のターゲットとなってしまいますので「あんしん補償」をかけておくことをおすすめします。



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