b-mobile

VAIOと日本通信で企画したSIMフリー携帯「VAIO Phone」や、ポケモンGO専用SIMなど各種の格安SIMを取り扱うb-mobile(日本通信)は、モバイルルーター向けのデータSIMも取り扱っています。

b-mobileは、今までドコモのSIMとネットワークを使っていましたが、これからは規制緩和により、ドコモだけでなくSoftBank、KDDIのネットワークを、日本通信のSIM1枚で提供できるようになります。

とはいえ現在は、まだドコモのネットワークを使っています。

b-mobileのモバイルルーター用のデータ通信プランは大きく分けて、

  • 5段階定額プラン「おかわりSIM 5段階定額」
  • 「b-mobile SIM 25GB定額」

の2つがあります。

「おかわりSIM 5段階定額」

月に5GBまで使える5段階定額プランで、

  • 1GBまで500円(税別)。li>

  • 2GBまでで750円(税別)。
  • 3GBまで1,000円(税別)。
  • 4GBまでで1,250円(税別)。
  • 5GBまで1,500円(税別)。

と、1GBにつき+250円ずつ上乗せして、使った分だけのお支払いで無駄なく使えます。

しかし、5GBに達すると、200kbps(最大で)まで低速化してしまいます。

設定で、Turbo Chargeを設定すると、低速度制限時に追加料金で、

  • 100MB、300円(税別)。
  • 500MB、1200円(税別)。

と、通常通り利用できます。

「b-mobile SIM 25GB定額」

このプランは、月間通信量の上限が25GBで、月額料金2,380円(税別)と安価で利用できます。

また他社でありがちな3日間での通信量の上限による速度制限がありません。

しかし、25GBに達すると、200kbps(最大で)まで低速化してしまいます。

このプランもまた設定で、Turbo Chargeを設定すると、低速度制限時に追加料金により、

  • 100MB、300円(税別)。
  • 500MB、1200円(税別)。

で、通常通り利用できます。

ただし、モバイルルーター本体の購入が必要で、独自に購入しなくてはなりません。

対応機器は、

  • HuaweiのSIMフリー端末E5377
  • NECのAtermMR04LN
  • 同じくNECのAtermMR05LN

などがあります。

また、b-mobile独自のルーターもあります。

詳しくはb-mobileホームページを参照してください。

b-mobileも魅力的ですが、モバイルルーターではWiMAXも魅力的です。

魅力を増したWiMAX

平成28年2月2日より、WiMAXの速度制限が、より使い易く変わります。

速度制限がかかる利用データ量が、3日で3GB以上から、3日で10GBへと増えます。

そして、今までは速度制限がかかる制限時間は、3日間のデータ通信量が3GBを超えた日の翌日13時頃から翌々日13時頃までの適用ですが、3日間のデータ通信量が10GBを超えた日の翌日の混雑時間帯(18時頃から翌日深夜2時頃まで)と通信量、時間帯が変更されます。

これによって、昼間は速度規制の対象外になり、WiMAXはよりいっそう使い易くなりました。



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